ノートパソコンをSSDへ交換をしました。
WINDOWS10をSSDにすると稼働が早くなり、凄く快適になります。

使うソフトによるとは思いますが、今回はEaseUSシリーズを使って
SSDにする際いくつかの注意点があるので、書いて行きます。

EaseUSシリーズは昔からあある有名なソフトかと思います。
色々なページでも取り上げられ、簡単にバックアップ・DISKクローンができます。

悩んだ結果今回はOSのクローンを作りたいだけなので、無料版の「DISKCOPY3.5」をダウンロードし、クローンを行うにはライセンス購入が必用な為、1年ライセンスを購入しました。


  • EaseUS Disk Copy Pro(1 - Year Subscription) 3.5
(今回はこちらのライセンス1年分を買いました)

  • EaseUS Todo Backup
(こちらは悩みました)



ライセンス購入時の注意点


実際にライセンス買う人は、購入前に小さい字を良く文字を読んで下さい。
さらに買った後の人は、ここからが重用になるので良くお読み下さい。


まずこのライセンス製品は1年版・2年版。永久ライセンス版があります。


無題

値段は2019年 11月現在

バックアップソフトはそんなに使わないから、大体の人は1年版を買えばいいのかな?と思います。しかし、この1年版には仕掛けがあります。

ソフトを無料版からダウンロードをし、「1年版」を買う際には、必ず購入前の小さい字を読んで下さい

文字の大きさが6ポイント位の小さい字で、「定期購入になります。」とはっきりと書いてあります。


文字が小さく非常に見にくい。

さらに、この「年間定期購入」を外すチェックボックスは、購入時にはありません。
ライセンス買ったあとは、送られて来るメールにて、自分で年間購入を外さないと自動的に年間定期購入になります。

私もこの小さい字を良く読まず買いましたが、後から自動購入という言葉が気になり、送られて来たメールを良くチェックしました。



以下メール原文をお読み下さい。



EaseUS Disk Copy Pro(1 - Year Subscription) 3.5
の納品についての詳細は、以下のウェブサイトにてご覧いただけます:


お客様の請求書

このメールに、ご注文に対する請求書が添付されています。以下のリンクにて請求書をダウンロードしていただくことも可能です:


クレバーブリッジ AG の業務に関する一般ご利用条件を PDF 形式にて本メールに添付いたしました。


定期購入をキャンセル

定期購入のキャンセルをご希望の場合は、以下のサイトをご覧ください:



サポート オプション


技術的および商品に関するサポート

技術的または商品についてご不明な点がございましたら、次の情報に従って CHENGDU Yiwo Tech Co., Ltd.
までお問い合わせください:


メール内容には
定期購入キャンセル欄がありました。
(URLに関しては、私のキャンセルに関してのURLなので貼り付けを行う事はできません。)

送られて来たメールよりアクセスをする事で、無事に定期購入を止める事が出来ました。



BlogPaint




再度確認をすると、「キャンセルがされました」と書かれており確認が取れました。
一安心!

送られて来たメールは、読む事を推奨致します。
捨てメールアドレスを使うと、自動更新が解除出来なくなる恐れがあるので要注意です。


私の場合では、カード情報を盗まれるの嫌な為 
PAYPAL支払いを活用しました。

しかし住所と氏名を入れないと、ライセンスは買えないので・・・・そこは困った物です。


注文番号 199*****: 定期購入がキャンセルされました


「EaseUS Disk Copy Pro(1 - Year Subscription)
3.5」の定期購入はキャンセルされました。キャンセルすることで今後の更新料金は発生しなくなりますが、今回のキャンセルによる払い戻しはありませんのでご注意ください。

後日、定期購入をご利用になる場合は、ここで再アクティブ化していただくことができます。



「EaseUS Disk Copy Pro(1 - Year Subscription) 3.5」の定期購入は 2019/11/08
に開始しました。年間定期購入についての詳細は、下のリンクにてご確認ください。



キャンセルをしっかりと行うと、メールが返ってきます。



みんな・・この辺どうやって管理をしているのだろう・・・
世の中知らずに、年間契約で更新をし続け、払い続けている人がいるのかも知れません。

送られたメールを捨てずに必ず読んで下さい。
ボタン一つで解除可能です。





未フォーマットSSD・GPTフォーマットHDD


HDDからSSDに換装の際、MBRフォーマットとGPTフォーマットの二種類があります。
MBRフォーマットは2T以下のフォーマットに使われる技術なので、クローンを行った時は起動領域とWINDOWS領域さえあれば無事起動します。しかしGPTフォーマットされたHDDは色々注意が必要になります。

各所のHPではESUSに関してのGPTフォーマットに関する注意事項を読むと凄く心が折れます。


さらにESUSシリーズのバージョンが低い物を使うと、GPTフォーマットからのクローンバグもありウィンドウズが起動時に失敗する恐れがあります。


私が購入した「EaseUS Disk Copy 3.5 Pro」では「GPTフォーマット対応」としっかり書かれていました。今回の購入の目玉です。


さらに色々な紹介ページでは、「SSDはWINDOWSでフォーマット」してからと紹介されていますが、「未フォーマットSSD」でも問題なくクローンを進める事が出来き、隠し領域も含め、クローンを作成する事ができます。


SSDをフォーマットをしなくても、クローンを作成する事ができるので覚えて置いて下さい。他のページでは必ず、「フォーマットしてクローン作成」を紹介しているのは、ソフトの特徴を良くわからず紹介しているのだと思います。


SSDの消耗が激しくなるだけなので、止めた方がいいです。


SSD交換後WINDOWSを起動すると、しっかり隠し領域となり、パーテーションが表示される事もありませんでした。

この辺は流石に優秀です。
起動トラブルも一切ありません。

さらにクローン側のオプションでは以下の調整も出来ます。
  • 領域の自動調整
  • SSD最適化

必ずSSDでは、こちらも付けて復元をする事をオススメします。
製品的には昔から使っており、解り易く凄く良い製品でした。

オススメは致します。





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